【新米ママ必見】産前、産後に感じる誰にも聞けない不安

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2016 04/01

出産間近!帝王切開って何!?

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何事もなく臨月に入ったママも気になるのが分娩スタイルのことだと思います。

何らかの影響で予定帝王切開でスケジュールを組む人もいます。
また、自然分娩と思っていても、いざ出産時に何が起こるかわかりません。
緊急帝王切開が行われる場合もあります。

突然のことだと不安に思ってしまいますよね。
そんな時のために帝王切開について知っておきましょう。



 なぜ帝王切開になるの?


自然分娩ができないと判断される場合に行われる手術が帝王切開です。
赤ちゃんの体力的な問題、ママの身体の問題(骨盤が狭い等)と様々な要因があります。

帝王切開というと、お腹と子宮を切って縫って・・・とちょっと怖いイメージがあると思います。
しかし現在では、およそ5人に1人の割合で帝王切開による出産がされているようです。
医学の進歩により、赤ちゃんや母体の安全第一で、安心して手術が受けられるようになった結果です。


*予定帝王切開
37週くらいまでに赤ちゃんの様子を見ながら帝王切開する日(38週~)を決めます。

赤ちゃんの成長具合や手術になるので先生や病院の都合でスケジュールが組まれます。
手術をする日が出産予定日になるので、予定は立てやすいですね。


予定帝王切開になるケースとして・・・

・逆子
(詳しくはお腹の子が逆子・・・どうしたらいいの!?をご覧ください)
・多胎
(早産や妊娠高血圧症の方が多い、またお腹にいる赤ちゃんの姿勢によって変わってきます)
・前置胎盤
(通常上にある胎盤が下にあり、子宮の入り口をふさいでいる状態です。リスクも高いので帝王切開となります。)
・子宮筋腫
(子宮にできる良性の腫瘍です。大きさや出来ている位置によって帝王切開になります。)
・産道が狭い
・重い妊娠高血圧症候群
・前回帝王切開だった人


などの場合です。


*緊急帝王切開
赤ちゃんやママに問題が生じ、急いで赤ちゃんを産まなければならない場合に行われます。
自然分娩中のトラブルで手術になることが多く、その場で同意を得て緊急手術となります。


緊急帝王切開となるケースとして・・・

・胎児機能不全
(へその緒や胎盤機能の問題で赤ちゃんに酸素がうまくいかなくなってしまうもので、早急に取り出す必要があります。)
・回旋異常
(出産時、頭を回転しながら産道を通るのですが、それがうまくいかなかったときです。)
・常位胎盤早期剥離
(出征前に胎盤が剥がれ落ちることで、大量に出血をし、さらに赤ちゃんに酸素がいかなくなるので早急に取り出す必要があります。)
・微弱陣痛、遷延分娩せんえんぶんべん
(陣痛などでお産が長引く状態です。陣痛促進剤などでも進まない場合に帝王切開となります。私は1人目の時33時間陣痛で苦しみましたが、自然分娩できましたよ!)
・妊娠高血圧症候群
・子宮内感染症


などの場合です。



 帝王切開となったら・・・


もし、帝王切開になっても麻酔はしますが意識はあるので生まれた赤ちゃんに触れることもできますよ!
中には帝王切開は痛みを経験せずに産まれるので、母になりきれない!なんていう人もいますが、立派なお産のひとつです。
もちろん、麻酔が切れたらかなりの痛みも伴います。

どちらの方が痛いかは・・・私にはわかりませんが、どちらにしても大変なことには変わりないですね


帝王切開の時にお腹を切ることになりますが、現在はほとんどの場合は横切開になるようです。
傷が目立ちにくく、下着で隠れてしまいます。

ただ、リスクの高い手術の場合などは縦切開となります。傷が目立ちますが、手術がしやすいとうメリットがあります。



 帝王切開をしたら・・・


次に妊娠した時の分娩方法も帝王切開となる場合が多いです。
子宮破裂のリスクが少し高くなるということですが・・・病院によっては、帝王切開した人でも自然分娩で出産できるところもあります。
リスクを考えたうえで、ママの納得できる病院や先生を選びましょう。

また、帝王切開での出産は多くても4回までとする病院が多いです。
それは子宮内に癒着が起こるからです。
回数が増えるごとに癒着が増します。
病院によって2回や3回と安全を考えての診断となります。

病院選びって本当に重要ですね。
自分に合う病院や先生に出会えることを祈ります!


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帝王切開について少しは理解できたでしょうか?

誰にでもその可能性はあるので、自然分娩の予定の人も知っておいて損はないと思います!
入院グッズも帝王切開専用のものもあるので、帝王切開の予定をしている人はそれらを準備するといいかもしれません。

どちらの出産でも苦しい思いをしてママになります。
出産までもう少し・・・頑張りましょう!!





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